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きっこのブログ |
先週、みのり園で販売している「急須クロネコ」が人気ブログ「きっこのブログ」に取り上げられて、注文が殺到!
在庫はあっという間になくなり、現在入荷待ちという状態です(汗)。ありがたや〜。
去年あることできっこさんにメールを出したのが事の始まりなんですが(お茶には無関係)、まさかそれが急須クロネコの販売に繋がるとは思いもしませんでした。世の中何が起こるかわかりませんね。
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お茶の残留農薬基準について |
今日テレビを見ていたらお茶に携わっているものなら誰もがびっくりするようなことをやっていました。
それはお茶の残留農薬をお湯で洗い流すというもので、お茶を飲む前にお茶の葉っぱをお湯と水で洗っているVTRが流れたのです。これがジョークではなく大まじめ。
アリエナ〜イ!
そんなことしたらお茶の旨味や香り、そしてお茶が持っているからだに良い成分(カテキン、ビタミンC等)まで一緒に洗い流されてしまいます。お茶のことをよく知らない人が見たら同じ事をしそうで怖いです。お茶業界からのクレーム必至。
■お茶の残留農薬基準について
国内で生産される農産物は、まず国の法律である食品衛生法に基づく残留基準(農作物中の農薬残留量の許容基準)と農薬取締法に基づく農薬登録保留基準(登録の可否を農薬残留量から決定する基準)が設定され、この両者によって安全性の確保がなされています。これらは、マウス等の動物実験結果に100倍程度の安全性を持たせた摂取無作用量(人体が一生摂取し続けても安全な量)を設定し、個々の農産物に残留し人体に摂取される農薬の総量が摂取無作用量以下になるよう農薬取締法に基づきそれぞれの農薬の使用基準を設定しています。
さらに、最近増加している「食べるお茶」への対応として、すべての茶の農薬防除基準を、抹茶(湯ににすべて溶かして飲用します)などの覆下栽培茶(雨が直接茶園にかかりません)に準じた、より厳しいものへと改正しました。分析方法も従来の熱湯浸出液を分析する方法から、製品の茶葉を直接分析する方法としました。それによって、使用禁止となった農薬や、収穫する葉には散布できない農薬が告知され、収穫前使用日数(収穫何日前までならば使用していいのか)の延長等の措置が取られ、経済連、農協を通じて各農家を指導しています。もちろん改正する前も人体に害のない基準でした。
また、静岡県では年間を通して150検体の仕上茶を農薬分析の対象として無作為に抽出し、殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤それぞれ、基準値以下になっているか調査しています。この検査においてこれまでに基準値をオーバーした例はありません。
では基準値とはどれくらいなのでしょうか、農薬ごとにその値は変わりますが、代表的な殺菌剤ダコニール(TPN水和剤)では1ppmです。ppmは100万分の1の濃度という意味です。その基準値は安全を考えた上限ですので、実際の分析値は、これを更に下回るものなのです。(静岡県茶業会議所のホームページより)
お茶は洗わないでそのまま使いましょう!
※写真はみのり園がお茶を仕入れている静岡県袋井市にある製茶工場の品質管理部の様子です。
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お茶のみのり園 プレゼントキャンペーン情報 |
★第9回プレゼントキャンペーンは以下の3名様が当選されました。 おめでとうございます!
★小豆様 ★散歩さんぽ様 ★しまこ様 ______________________________
★第10回プレゼントキャンペーンのお知らせです。
今月は粉末緑茶『べにふうき』を5名様にプレゼントしちゃいます。
皆様ふるってご応募ください。
当選者発表は3月1日予定です。待ちきれない方、又は運の悪い方は、とりあえず普通に購入してください(笑)。
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