お茶猫彩々《オチャネコサイサイ》
ミュージシャンからお茶屋の旦那へ大転身。業績不振のお茶業界で、はたして生き残っていけるのか!?
お茶のご購入はこちらから

お茶のみのり園
お茶のみのり園



プロフィール

みのりのダンナ
プロミュージシャンとして20年飯を食うも、耳の障害で転職を余儀なくされる。第二の人生はお茶屋の旦那。猫大好き妻+猫3匹と暮らす。趣味はサッカー観戦。静岡市出身、東京都在住。



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



リンク

うちの猫・そとの猫
うちの猫・そとの猫

本日の標的
本日の標的

天使になった猫たちへ
天使になった猫たちへ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QRコード



(Since4.15.2007)



管理者ページ



music



RSSフィード



少年時代
僕は夏が大好きです。

どうして夏が好きなんだろう・・・

それは僕が少年時代に体験した夏休みが楽しいことばかりだったからだと思うのです。

セミ、カブトムシ、川遊び、そうめん、スイカ、蚊取り線香、風鈴、うちわ、お祭り、トウモロコシ、金魚すくい、かき氷、花火、ラムネ、ひまわり、アサガオ、キャンプ、きもだめし、プール、青い空、白い雲、木々の緑、海・・・初恋。

風鈴山でセミやカブトムシを捕って、川で泳いで、家に帰ってそうめん食べて、スイカを食べて、蚊取り線香の匂いのする部屋で、チリンチリンという風鈴の音を聞きながら、大の字になって昼寝・・・夜はお祭りに行ってトウモロコシを食べて、金魚すくいをして、家に帰ってかき氷を食べて、線香花火をして・・・。これが少年時代の「ボクの夏休み」。

許されるなら、またこんな生活がしたい(笑)。

昔はよかった、なんて思うのはきっと自分が年を取ったせいですね。

今の少年達が中年になったら、小学生の夏休みはニンテンドーのWiiやDSでいっぱい遊んだなぁ・・・と懐かしむのでしょう。

ヒグラシここは東京と言っても端っこ。緑が多くてカブトムシが捕れるような田舎町です。夕方、外からヒグラシの鳴く声が聞こえます。そんな時、ふと昔の記憶が甦って、胸がキュンとするのです。

井上陽水の「少年時代」。僕が大好きな曲です。


海外旅行
今から16年前、バブル真っただ中の時、僕は奥さんと初めて海外旅行に行きました。旅行というか仕事のついでなんですが・・・。当時は音楽業界もバブリーで、僕も少しだけ甘い汁を・・・(笑)。

レコード会社の計らいで、ある歌手のバックバンドの一員としてスイスで行われた大きなジャズフェスティバルに出させていただいたのですが、滞在期間は約1週間。実際の仕事は前半の3日間で終わったので、後半は奥さんを連れてパリへ旅行。最終日にまたスイスに戻りメンバーと落ち合い帰国。けっこうなハードスケジュールでしたが、飛行機代、ホテル代はすべてレコード会社持ち、しかもホテルは四つ星ホテルと、今思えばかなりの贅沢三昧の旅でした。

今までCD制作の仕事等でニューヨーク、ジャマイカに行きましたが、奥さんを連れて行ったのはスイス&パリだけ。いつかまた海外旅行に連れて行けるようにがんばらないと・・・。

が、その前に思い切ってドリームジャンボ宝くじを購入してみました。

しかし・・・やっぱりはずれました(笑)。

次はサマージャンボです!


宝くじ
今日から「ドリームジャンボ宝くじ」が発売開始。

僕は生まれて一度も宝くじを買った事がありません。

なぜかというと、宝くじを買うお金がもったいないからです(笑)

はずれたときのことを思うとお金を使う勇気がありません。ただの小心者です。

宝くじに何万円も使える人はすごいです。大物です。

そういえば宝くじで思い出した、恐怖体験パート2!

これも何年も前のお話です・・・


ある日、夜中にとなりで寝ていた奥さんが突然大声で笑い出したのです。

僕 「ど、どうしたの!!」

奥さん 「夢か〜」

なんと夢で宝くじが当たって笑いが止まらなくなり、自分の笑い声で目が覚めたらしいのです。

僕は気でも狂ったのかと思ってびっくりしたのに、おめでたい人です。(笑)


僕 「それで、いくら当たったの?」


奥さん 「100億円!!」

お金
夢だけは大物です(笑)。



・・・・僕も試しに買ってみようかな。


恐怖体験
先日「エキスポランド」でジェットコースターの脱線事故がありました。亡くなった方とご遺族には本当に悲しい出来事でした。ご冥福をお祈り致します。

最近益々エスカレートする恐怖体験というやつ。

「現代人には適度な恐怖が必要だ」とある脳科学者が言ってましたが・・・。

僕は人生そのものがドキドキの連続なので(笑)、ジェットコースターやホラー映画などあまり好んで行った事がありません。

今日は僕の数少ない恐怖体験をお話ししましょう。

それは僕が奥さんと付き合い初めの頃のこと。

何の映画か忘れましたが、当時ヒットしていた怖い映画を一緒に見に行ったのです。なぜか今川焼を持って(笑)

映画が中盤に差し掛かったあたりで恐怖シーンが・・・

「きゃーーーーっ!!」と声が出たのは隣にいた奥さん。

な、なんとその瞬間、恐怖のあまり両手に持っていた食べかけの今川焼をポーーンと後ろに放り投げてしまったのです。

「どこに行った〜、今川焼よ〜♪」

あの時、飛んでくる今川焼を目撃した方(又は頭に直撃した方)、映画よりも驚いたのではないかと思います。僕も驚きました〜(笑)

20年前、映画館で今川焼を放り投げたのは僕の奥さんです。(笑)この場を借りてお詫び申し上げます。


あのとき映画館に居た方からのご連絡をお待ちしております。アンコたっぷりの今川焼とみのり園のおいしいお茶をプレゼントいたします。(笑)

お茶のみのり園


年の差
僕と奥さんの年の差は16歳。正確に言うと僕の次の誕生日が来るまで17歳の年齢差があります。今は自分も年を取ったので特別な目で見られることもあまりないのですが、付き合い始めの頃はよく母親と息子に間違えられました。(笑)僕は背も小さいし童顔。彼女は子持ちの×2・・・それも当然だったかもしれません。

一緒に美容院に行った時のこと。僕に付いた美容師さんが「今日はお母様とご一緒ですか?」と言うので、説明するのもめんどくさくて「はあ・・・」と返事をしておきました。二人ともカットが終わって店を出ると「もう、絶対あの店にはいかない!」と怒る彼女。彼女は美容師さんが僕に言ったことを横でしっかり聞いていたのです。でもあの時「いいえ、彼氏と彼女の関係です!」なんて大真面目に答えていたら、そのあと美容師さんは取り繕うのに苦労したでしょうね(笑)

今の家に引っ越して来た時、ご近所へのあいさつまわりの最後の言葉は「こう見えても夫婦なんです」でした。変なうわさがたたないようにと(笑)

皆さんはどこかで母親と息子のような二人組に会っても、けっして「今日はお母様とご一緒ですか?」なんて聞かないようにしてください(笑)